ディプロマプログラム・
日本語教員養成課程・日本語別科

ディプロマプログラム・日本語別科
ディプロマプログラム・日本語別科

ディプロマプログラム

大阪観光大学では、本学独自の「ディプロマコース」を設置しました。
このコースは、学部教育とは別に本学が独自に開設しているプログラムです。

姿勢科学コース

受付事務局

〒710-0842 岡山県倉敷市吉岡378
TEL : 086-427-8556
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日本語教員養成課程

日本語教員養成課程について

日本語教員養成課程について

日本語教員とは、日本語を母語としない人に日本語を教える教員です。日本語学習者は、日本国内だけでなく、海外でもアジアを中心に多く、日本語教員の需要も高まっています。また、日本語を母語としない日本語教員も、海外の日本語教育を支える重要な存在になっています。
日本語教員養成課程では、外国語としての日本語に関する知識や日本語教育の方法について学び、実践的能力を身に付けることを目的としています。本学では、定められた授業科目・単位を修得した場合、法務省による「日本語教育機関の告示基準」で定められた日本語教員の要件を満たすものと認め、修了証を授与します

日本語教員養成課程の履修について

日本語教員養成課程は、本学の学生であれば学部を問わず受講することができます。日本語教員養成課程を修了するためには、必修科目として「日本語教育概論」「日本語学概論」「言語学概論」「日本語教授法」「日本語文法」「日本語の音声」「言語習得論」「日本語教育実習」の8科目16単位、選択科目として7科目12単位、計28単位を履修する必要があります。留学生も受講することができますが、履修条件のある科目があります。本学併設の日本語別科(後述)とも緊密に連携し、学内で実践の機会が設けられています。

指導担当教員紹介

観光学部

坪根 由香里 
教授

PROFILE

1994年南山大学大学院修士課程外国語学研究科日本語教育専攻修了。研究分野は、ライティング教育と評価、教師ビリーフ。国際基督教大学日本語教育課程で約10年間、主に欧米の学習者を対象に日本語を教える。その後、国際交流基金派遣日本語教育専門家として、タイ王国コンケン大学教育学部日本語教育プログラムにおいて2年間日本語教育および中等日本語教員養成に携わる。帰国後は、早稲田大学日本語教育研究センターで講師としてアジアを中心に世界各国からの学習者を対象に日本語教育を行う。2010年9月より大阪観光大学観光学部准教授。2017年4月より現職。

国際交流学部

湯浅 千映子 
准教授

PROFILE

2010年学習院大学人文科学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程修了。2021年早稲田大学日本語教育研究科博士後期課程単位取得満期退学。研究分野は、学部留学生に対するアカデミックライティングと要約の指導。2007年3月より2012年8月まで韓国の3大学(大田大学校、忠南大学校、清州大学校)の日語日文学科で専任講師を務める。2012年10月より国内の3大学の非常勤講師(学部留学生や交換協定留学生の日本語科目を主に担当)、2015年より関東学園大学経済学部経営学科国際ビジネスコース専任講師を経て、2017年より大阪観光大学国際交流学部講師。2020年より現職。

日本語別科

大阪観光大学 日本語別科とは

大阪観光大学 日本語別科とは

日本語別科は更なるグローバル化に向け、大学のキャンパスという良好な環境で、外国人留学生が日本語教育を十分に受けることができるようにと考え、設置されました。

目的

大学での講義を理解できるように日本語力はN2以上を目指します。また、日本での生活、大学での生活に困らないよう勉強だけでなく、早く日本に順応できるように、生活全般の指導を行います。

内容

日本語の授業はもちろん、
パソコンスキルなど大学での生活に必要な授業を行うだけでなく、大学進学に必要な日本留学試験対策や日本語能力試験の対策講座も行います。

日本語レベル
:初級N5~
:中級N3~

入学概要

  • 定員100名
  • 就業年限1年コース(4月開始)/1年6か月コース(10月開始)
    /1年9か月コース(7月開始)/2年コース(4月開始)

学費について(初年度分)

  • 選考料20,000円
  • 入学金80,000円
  • 授業料670,000円
  • 学生災害補償14,000円
  • 合計784,000円

学費とは別に学友会費 7,000円
※また、上記金額の他に卒業アルバム代、卒業パーティー代として 22,000円が必要な場合もあります。

宿舎

日本語別科にてご用意致します。
25,000円~/月 ※別途保証金等必要です。