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国際交流
2026年度前期「バディ・プログラム」活動報告
大阪観光大学では、留学生のキャンパスライフ支援および学生間のグローバル交流を目的として「バディ・プログラム」を実施しています。 2026年8月7日、2026年度前期のプログラムが無事に終了いたしました。
■ 初のグループ制とランチイベントで広がる交流の輪
今年度は新たな試みとして、韓国からの交換留学生を対象に「グループ型支援」を導入しました。1対1のサポートにとどまらず、グループで活動することで「初対面でも打ち解けやすく、会話が弾みやすい」と学生からも大変好評を博しました。また、キャンパス内で開催したランチイベントには多くの学生が参加し、既存のコミュニティを超えた新たな友人づくりの場となりました。

■ キャンパスを飛び出し、多様な文化体験へ
活動期間中、学生たちは学内での交流にとどまらず、りんくうタウンや六甲山、カップヌードルミュージアム(旧名称:インスタントラーメン発明記念館)など近郊のスポットへ共に足を延ばしました。日本の文化や地域の魅力に触れながら過ごした時間は、双方にとってかけがえのない思い出となったようです。プログラム終了後、帰国する留学生を関西国際空港まで見送りに訪れる日本人学生の姿も見られ、真の国際友情が育まれたことを物語っています。

大阪観光大学では、今後も学生同士が互いの文化を尊重し合い、豊かなグローバル感覚を身につけられるよう、体験型プログラムを一層充実させてまいります。なお、後期プログラムでは「フォトコンテスト」をメイン企画として予定しています。
【参加学生の声】
- 「大学入学前から、留学生とも仲良くなって交流してみたいと思っていました。大学にはたくさんの留学生がいるので、関わる機会はありますが、普段の大学生活だけでは実際に遊んだり、ゆっくり話したりする機会はなかなかないと思います。バディプログラムに参加したことで、普段何もしないでいたら関わることがなかったと思う留学生と交流することができました。一緒に遊んだり話したりする中で仲を深めることができ、参加してよかったと思います。」(日本人学生)
- 「バディを通して日本の友達を作ることができて、本当に嬉しかったです。 最初は仲良くなれるかどうかとても心配していましたが、皆さんが本当に親身になって接してくださって、温かい気持ちが伝わってきて、とても嬉しかったです。 一緒に何度もご飯を食べたり、遊びに行ったりしたことは、きっと一生忘れられない思い出になると思います!」(韓国人学生)
- 「今回のバディ活動を通して、たくさんの思い出を作ることができました。一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりしながらたくさんの時間を過ごして、たくさん笑ったことが特に印象に残っています。最初よりも仲をすごく深めることができ、韓国の文化や考え方にも触れることができました。普段の大学生活ではなかなかできない経験なので、とても貴重な時間だったと思います。今回の経験を大切にして、これからもバディ活動に積極的に参加していきたいです。」(日本人学生)
< 発信元 > 国際交流室

































