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文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択

2026.06.22(月)
大阪観光大学は、このたび文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択されました。
本学はこれまで、文部科学省「観光DX人材育成事業」、観光庁「観光人材育成事業」、観光地域づくり法人(DMO)向け人材育成研修などを通じて、観光産業の高度化を担う人材育成に取り組んできました。その実績が評価され、今回の採択につながりました。
本事業では、「観光リ・スキリングによる地方創生の高付加価値化」をテーマに、自治体、観光関連企業、金融機関、大学等が連携する「関西・紀伊半島観光リ・スキリングプラットフォーム」を構築します。
プラットフォームでは、自治体・DMO職員向けの観光地域マネジメント、観光事業者向けのマーケティング、観光ガイド向けのデジタル活用など、観光産業の生産性向上と高付加価値化に資する実践的な教育プログラムを提供します。
また、受講修了者や受講生を継続的にネットワーク化し、「地域の人事部」として人材の獲得・育成・定着を支援する仕組みづくりにも取り組みます。これにより、観光産業におけるDX推進、処遇改善、地域への人材定着を実現し、持続可能な地域づくりと地方創生に貢献してまいります。
大阪観光大学は、観光分野に特化した大学として、これまで延べ2,000名を超える社会人教育を実施してきました。今後も産官学金との連携を強化し、地域とともに未来の観光人材育成に取り組んでまいります。
< 発信元 > 観光学研究センター(CTR)