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高大連携
【高大連携】和歌山県立橋本高等学校で国際交流授業を実施
2026年9月11日(金)、本学は和歌山県立橋本高等学校の1年生学校設定科目【 世紀の空 】に合わせた外国人留学生の派遣および交流授業を実施しました。 当日は本学から9名の外国人留学生が参加し、5つのクラスに分かれて交流を深めました。 授業内で高校生たちは、橋本市や高野山をはじめとする地域の観光資源をテーマに、グループごとに考案した観光プランを発表。留学生たちは「観光を学ぶ大学生」としての専門的な視点と「外国人観光客」としての視点の双方からアドバイスを送り、発表されたプランをより深める機会となりました。

大学入学以来毎年この授業に参加し、今年で3回目となるスリランカ出身の留学生のギムハン・アベシンハさんは、今回の交流についてこう話してくれました。「昨年に続いて、今回も橋本高校の皆さんの発表を聞いて、とても感心させられました。高校生の皆さんが地域のことを真剣に考え、大学生でも考えるのが難しいようなテーマについて、自分たちで考えたアイデアを発表している姿にとても驚きました。 プレゼンテーションの内容も完成度が高く、新しい視点やアイデアがたくさんあり、私自身も大学生として大変勉強になりました。特に、地域の魅力を自分たちなりの視点で考えているところが印象に残っています。 今回発表されたアイデアが、これから実際の地域づくりや観光につながり、少しずつ実現していけば素晴らしいと思います。昨年も感じましたが、今年も橋本高校の皆さんからたくさんの刺激をいただきました。これからも皆さんの新しい挑戦を楽しみにしています。」
< 発信元 > 観光学研究センター(CTR)

































