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国際交流
身玉山宗三郎教授がバリ日本人会と交流
2026年9月24日(木)、本学の身玉山宗三郎教授がバリ日本人会と交流しました。
バリ日本人会( http://www.japanclubbali.org/ )は旅行会社が会員の相当数を占めており、当日は株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)の現地子会社代表者など、旅行業を中心とした関係者が集まりました。
交流の中では、現地の観光事情について情報共有が行われました。最近は競合するベトナムに観光客が流れている傾向が見られることに注意をはらってビジネスを展開しています。同会が開催する「盆踊り祭り」には約2,000人が来場し、その大半をインドネシア人が占めるなど地域に根付いています。日頃の感謝を込め、祭りの売り上げは地元の教育機関等へ寄付されています。また、完成した「ガルーダ・ウィシュヌ・ケンチャナ」の像と公園が、新しい観光資源として人気を集めている様子も話題になりました。
本学の学生にとって、バリは将来の就職先や仕事場として有望な地域であり、今回の交流は有意義な機会となりました。本学では地域連携を重視していますが、「地域」の範囲は対象となる事柄によって変化します。距離は離れているものの、一種の地域連携の事例として、今後も交流を継続していく方針です。




文責:身玉山 宗三郎 教授 (法学・インドネシア地域研究・日本インドネシア法律家協会常務理事) 大阪観光大学憲章 Ⅰ, Ⅳ, Ⅶ.
< 発信元 > 観光学部

































