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お知らせ

カスタマーハラスメント対策に関する本学の取り組み

大阪観光大学は、「大学憲章2022」において『自由を共に楽しみ、社会を共に生きぬく』をスローガンに掲げております。
大学憲章のもと、2022年10月1日付で「ハラスメント防止宣言」を行い、学内規程や相談窓口の整備、啓発活動等を継続的に実施し、より良い教育・研究・大学運営の実現に努めてまいりました。
このたび、2026年10月1日施行の改正労働施策総合推進法により、カスタマーハラスメント防止措置が事業主の義務となり、文部科学省からも、同年8月28日付で、「学校と保護者・地域住民等とのより良い関係構築に向けたガイドライン」が公表されました。
本学においても、これらの法令やガイドラインを踏まえ、カスタマーハラスメントから教職員を守り、健全な職場環境及び教育・研究環境の維持・向上を図るための取組を行います。
今後、規程や指針、相談・対応手順等を順次整備・改訂するとともに、必要な研修や体制の構築を進めてまいります。
教職員が安全・安心に、誇りを持って働ける環境を確保することは、ひいては、学生への質の高い教育の提供や、充実した学生生活の支援の基盤となるものです。
なお、本学では、正当なご意見やご要望、ご相談等をカスタマーハラスメントとして一律に扱うものではありません。
学生、保護者、卒業生、地域の皆様をはじめ、本学に関わるすべての皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
2026 年10月1日
学校法人大阪観光大学 理事長 山本健慈
大阪観光大学 学長 山田良治
※本学におけるカスタマーハラスメントの定義等の詳細はコチラをご覧ください。
< 発信元 > 法人本部