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国際交流
2026バディ・プログラム始動
2026年5月28日(木)、新入生や交換留学生をはじめ、新しい友達をつくりたい学生や一緒に日本語を学びたい学生など、それぞれのニーズに応え学生同士が支え合い学び合う関係を築く「バディ・プログラム」の今年度の活動がスタートしました。 今年度は新たな試みとして、「バディになってランチを食べよう」という企画から開始しました。これは、バディ活動を希望した学生同士にまずは無料のランチの場を用意し、そこから自然な形で関係を築いてもらうという企画です。これまでは顔合わせから活動内容の説明まで事務的に進めることが多かったところを、まずは一緒に食事をする時間を設けることで、より自然な形で関係をスタートできるようにという狙いがあります。実際の様子を見ると、すでに顔見知りだった学生同士のチームは終始和やかな雰囲気の中で会話を楽しんでいました。一方、初めて顔を合わせる学生同士は最初は緊張した様子も見られましたが、年齢が近く共通の話題も多いことから徐々に会話が増えていきました。終わりの頃には次にいつ会うかを相談し合う姿も見られ、すでに新しい関係が芽生えている様子がうかがえました。一緒に食事をする時間を設けたことで、自己紹介や活動説明だけでは生まれにくい自然な会話のきっかけが生まれたようです。このような成果が見られたことから、本企画は今後も継続して実施していく予定です。

さらに、新たな取り組みの第2弾として、使い捨てカメラを使ったフォトコンテストの実施も予定しています。バディ同士で過ごす時間をカメラに収めてもらうことで、デジタルでは残しにくい何気ない瞬間や表情を記録し、活動の魅力をより多くの学生に伝えていくことを目指しており、今後は学内での写真展示やSNSでの紹介も検討しています。 本学は、新入生や留学生をはじめとするすべての学生が、入学後も安心して新しい関係を築き、充実した学生生活を送れるよう、バディ・プログラムをはじめとするさまざまな取り組みを通じて引き続きサポートしてまいります。
< 発信元 > 国際交流担当

































