ニュース

NEWS

法人関連

第三者委員会の最終答申を受けて

学校法人明浄学院は、本年8月に第三者委員会を立ち上げ、土地売却の手付金21億円の流用および大学運営資金の1億円流用の事案を中心に調査を行い、10月21日に中間報告を受けホームページに概要を公表しました。
 その後、12月5日に大阪地方検察庁により21億円の横領事件については、大橋美枝子元理事長および山下隆志元理事が業務上横領容疑で逮捕され、同25日に起訴されました。
 本学院としても、地検の捜査並びに第三者委員会の調査に全面的に協力するとともに、事件の解決に向けて元理事長等を刑事告訴しました。
 さて、本日(12月30日)第三者委員会から理事会への最終答申が行われ受領しました。
 また、本答申の内容を踏まえ、1億円の流用事件においても大橋元理事長および小林孝広元理事を業務上横領の疑いとして刑事告訴します。
 今後は、本答申を理事会において精査検討し、早急に改革の方向性をまとめるとともに、本答申を公表する予定です。
 以上、ご報告申し上げます。

                       
令和元年12月30日
学校法人明浄学院理事会