住木ゼミ4回生の学生が、観光実習室において、ケースメソッドを活用した授業に取り組みました。 ケースメソッドとは、サービスの最前線で起こり得るトラブルの場面や意思決定を迫られる場面などを設定し、自分がサービス提供者や経営管理者であれば、どのように行動するのか、どのような判断を下すのかといったことを考えるトレーニングの方法です。 ※詳細については、住木先生のホームページをご覧ください。【
大阪観光大学准教授 加藤 素明 (美学・藝術学、西洋古典学) 7、8月は夏休みシーズン。近年では企業や業界、学校等によって休みの期間に多少のずれもあるようだが、ともあれ待ちに待った夏休み。今年はどこに出かけようか、どんなイベントに参加しようかと、このときを心待ちにしている人も多いことだろう。 ところで、日本人の「休暇下手」が指摘されて久しい。ゴールデンウィーク、お盆、年末年始に数日間、日本中が故