

私たち尾家ゼミ(観光学演習Ⅰ)は、11月19日・20日“はなやか関西~2011『茶の文化』”に参加し、大阪城西の丸庭園で研究発表および展示を行いました。これは関西の「文化首都年」として近畿地方整備局を中心に開催されたもので、今年のテーマは「茶の文化」です。
研究テーマ
西山グループ「千利休 イン 京都ツアー企画
奥野グループ「日本とアジアの若者のお茶文化調査」
私たちのグループは、初め何について調べるか浮かんでこず、テーマが決まってからもしっくり来ず、大変でした。
そんな中、私たちのグループの留学生と日本と外国のお茶の違いが話題となり、これをテーマにしょうと決まったのが発表まで2週間を切っていました。
できる人が協力をして、日本人や留学生にアンケートを取り、結果をまとめました。
結果をグラフ化すると違いが見えてきて、面白い内容となり楽しくなりました。


当日の発表ではグラフを用い、アンケートの結果分かったことを中心にまとめました。
ブースを見学された方々に「見やすい」と褒めて貰いとても嬉しかったです。
来場者にはお茶の関係者も多く、ブースで話してとても勉強になりました。
他大学や高校、一般の方々のブースでは、なるほどと思うことやお茶に関する細かいことの発表が
あり、新たな発見が多くありました。
最後に食べたお茶のあんこを包んだお饅頭がとてもおいしかったです。
1回生Aクラス 黒田 みさ