

11月12日(土)、13日(日)の2日間、今年9月の台風12号により大きな被害を受けた熊野古道の
修復ボランティアに峯俊ゼミの田中 歩さんと森山聖那さんが参加しました。
当日は、重い土嚢を背負い、急な坂道を何度も往復するなど過酷な作業だったようです。
今回の体験から、世界遺産に関わる行政や地元住民、観光に携わる様々な方々と接し、
ゼミの研究テーマ「世界遺産保全と観光振興との関わりをみる」の課題も見つけ出したようです。
なお、今回の体験を含めた研究発表を11月19日(土)20日(日)に大阪城西の丸庭園にて
開催される「はなやか関西」にて行います。
是非、ご来場下さい。
レポートはこちら→ 熊野古道「道普請ウォーク」ツアーのレポート