

今、観光を取り巻く状況は大きく変化しています。
2008年10月に観光庁が設置され、また大阪府ではまち全体を美術館に見立て、その魅力を内外に発信する「大阪ミュージアム構想」が進められ、観光都市大阪としての新たな一歩が踏み出されようとしています。
しかし、大阪での観光と言えば相変わらずミナミなどの繁華街が目立ち、キャンパスのある泉州地域は観光地としてあまり脚光を浴びることはありませんでした。
私たちは、泉州に関わる者として’地元地域の隠れた魅力を発見し、それを多くの人々に発信していきたい、泉州にはそれだけの魅力があるはずだ。’と思い、泉州RUSHプロジェクトを発足させました。
’RUSH’にはいくつかの意味があります。19世紀アメリカ合衆国における’ゴールド・ラッシュ’のようにこの地域に人々が集まってほしい、’RUSH’の「勢いよく流れる」「突進する」といった意味の通り’私たちも目標に向かって突き進んでいきたい’、そんな思いを込めました。
泉州RUSHプロジェクトのメンバー(在学生)が発案し、連携講座を開講します