


「外客誘致」を切り口に、国際観光振興に関する理論と実践を研究。外国人旅行者の意識を理解するため、ゼミ生はさまざまな国際観光の現場へと飛び出します。研究成果の発表を通じてパワーポイントの使い方もマスターするほか、関空でのフィールドワークや大阪観光コンペンション協会でのインターンシップなども充実。

「フランス人は外国人に対してそっけない」とよく言われるのに、フランスが観光大国であるのはなぜなのか? その魅力を探る旅を土屋ゼミの学生が企画し、行き先の組み立てや旅券の手配など、すべて自分たちで行いました。パリで4年間の駐在経験を持つ土屋先生が同行し、濃密なスケジュールのなか、豊かな観光資源をより魅力的に生かす工夫を肌で感じた学生たち。旅程を通じてゼミ生同士の親交も深まりました。




フランスの文化に精通した土屋先生。大学生活をより実りあるものにという思いから、学内で「フランス文化研究会」を主宰されています。研究室でワインの芳香を嗅ぎ分けたり、チーズフォンデュの試食会を行ったり...。また「フランスではお昼に外食すると4千円もかかる。だからみんな、歩きながらフランスパンをかじるんだよ」といった生活文化の違いまで教わります。