学部・学科コース

土屋ゼミ

土屋ゼミ/土屋渉教授/37年間にわたって日本政府観光局(JNTO国際観光振興機構)に勤務、フランスやジュネーブでの在住経験もある

ゼミの概要

国際観光振興の理論と実践を研究

「外客誘致」を切り口に、国際観光振興に関する理論と実践を研究。外国人旅行者の意識を理解するため、ゼミ生はさまざまな国際観光の現場へと飛び出します。研究成果の発表を通じてパワーポイントの使い方もマスターするほか、関空でのフィールドワークや大阪観光コンペンション協会でのインターンシップなども充実。

フィールドワークの紹介

観光大国フランスには、なぜ人が集まるのか?ゼミ生たちが現地に赴き、その魅力を探る!

日程の企画から旅券の手配まで、
そのすべてを自分たちで行った濃密な旅。

フランス

「フランス人は外国人に対してそっけない」とよく言われるのに、フランスが観光大国であるのはなぜなのか? その魅力を探る旅を土屋ゼミの学生が企画し、行き先の組み立てや旅券の手配など、すべて自分たちで行いました。パリで4年間の駐在経験を持つ土屋先生が同行し、濃密なスケジュールのなか、豊かな観光資源をより魅力的に生かす工夫を肌で感じた学生たち。旅程を通じてゼミ生同士の親交も深まりました。

スケジュール

学生の声

現地でヒアリングを行い、フランス人の声を調査。

学生画像

2009年3月卒業 日本旅行 就職
土井 悠佑さん
食べ物をはじめ、公衆トイレでお金が必要だったり、現地では文化の違いを実感しました。またゼミで取り組んでいる「日本への外客誘致」の観点から、現地の人たちに日本の印象について質問する機会も。結果はお寿司や、東京・大阪・京都などの主要都市のイメージしかない方が大半で、日本の良さが浸透していないことを痛感。この体験が日本をより客観的に見つめ直す機会にもなり、帰国後それらを踏まえたうえで誘致に関する戦略をレポートにまとめました。

TOPICS

「フランス文化研究会」も主宰。研究室でチーズフォンデュの試食も?!

イメージ

フランスの文化に精通した土屋先生。大学生活をより実りあるものにという思いから、学内で「フランス文化研究会」を主宰されています。研究室でワインの芳香を嗅ぎ分けたり、チーズフォンデュの試食会を行ったり...。また「フランスではお昼に外食すると4千円もかかる。だからみんな、歩きながらフランスパンをかじるんだよ」といった生活文化の違いまで教わります。

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