大学概要

観光学・観光大学とは

観光学にある未来 大阪観光大学にある未来

新しい学問、観光学

海外旅行者数1599万人。日本を訪れる外国人旅行者数835万人。日本に限らず、観光は世界規模で急速に拡大しており、「21世紀は観光の時代」と言われています。2020年には、現在の約2倍の観光客が世界を回るとも予測され、観光が世界最大のビジネスになるのも間違いないでしょう。
そんな大きな期待を集める観光を、歴史、文化、語学をはじめ政治、経済、経営・心理等々、様々な学問の方法を使って研究し、その可能性を徹底的に追究しようとする新しい学問、それが観光学です。

観光学は将来にどう役立つのか

観光学は将来にどう役立つのか

観光学を学ぶことで身につくのは、実務能力や外国語能力ばかりではありません。国際的かつ地域的な視点、文化・歴史への造詣、人間の行動心理、経済・経営・環境に関わる知識、そして人をおもてなしすることなど、実に幅広い知識や能力を身につけることになります。
既存の学部にはなかった、観光についての専門能力と総合力をバランスよく修得する観光学。「異文化への深い理解」と「おもてなしの心」を併せ持った学生の進路は、観光業界や外国語が生かせる仕事はもちろん、業種・業界の枠を超えて大きく広がっています。

大阪観光大学とは、どんな大学か

国内で唯一の観光系単科大学として2000年4月に開学。キャンパスは世界中の人々が訪れ活気あふれる国際観光都市・大阪。しかも関西国際空港のすぐ近くという、観光学を学ぶには絶好のロケーションにあります。観光業界を目指す人はもちろん、広く国際社会で活躍しようと考えている人、新しい学問に惹かれた人など、これまでの学部カテゴリーには収まりきらない目標を持った人たちが、このキャンパスで学んでいます。
また教授陣は、経験豊富なベテラン教授、新進の研究者に加え、旅行会社やホテル、マスコミ、シンクタンク、国・地方公共団体など、観光にまつわる各分野において活躍した経験を持つ人たちを多く教員に起用していることも特長です。

学部学科・コース

大阪観光大学では、観光ビジネスのさまざまな分野で求められる専門性に特化した6つのコースを設置。2年次からは、各コース別に、めざす将来に必要な知識・スキルを磨きます。

目的に合わせて選べる3分野6コース
観光学部/観光学科―観光学研究所 国際観光系:国際観光コース・外国語コース
観光経営系:ホテル経営コース・トラベル経営コース
観光文化系:観光文化コース・観光レジャーコース

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